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エイジングケアとアンチエイジングの違い~医薬部外品とは

2016/10/24

kaokagamir

エイジングケアアンチエイジングちがい、意外とわからないですよね。

医薬部外品も同じくあいまいな知識しか持っていないので、調べてみました。

 

エイジングケアとは?

エイジングケアとは、エイジング(加齢)をケア(お手入れ)するという意味です。

・しみ
・しわ
・たるみ
・毛穴のたるみ
・乾燥

女性の肌の悩みトップ5です。

このような「年齢を重ねた肌をケアする」ことを目的としているのが、いわゆるエイジング化粧品ということです。

 

アンチエイジングとは?

アンチエイジングとは、直訳すると、「加齢(老化)に対抗・抵抗する」という意味です。

老化を防止するという意味がより強くなっています。そのために、効果をうたうことが薬事法で
禁止されている化粧品には、アンチエイジングという言葉はつかえません。

アンチエイジングをうたえるのは医学部外品」のみなので、それ以外の化粧品はエイジングケアという言葉を使っています。

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医薬部外品とは?

医薬部外品」と表示されている製品は、作用が穏やかに効き、その効能や効果が期待できる
成分が入っている製品です。

医薬品とは違い治療ではなくおもに予防を目的としています。

 

まとめ

・エイジングケアは化粧品

・アンチエイジングは医薬部外品

大きくまとめますと、このように考えられるということです。

 

化粧品は、限られた効果効能しか表示できない

化粧品は、「人体に対する作用が穏やかなもの」とし、効果効能としてうたっても良い項目が限られています。

例えば「お肌にうるおいを与える」「日焼けを防ぐ」などで、その範囲を超えた効果効能を商品パッケージや商品説明文などに表示することは出来ません。

 

医薬部外品は、有効成分名や効果効能を表示できる

一方、医薬部外品には、おだやかな薬理作用が認められた成分が配合されており、「有効成分」としてその成分名や効果効能を表示することが出来ます。

例えば、「美白効果がある」「日焼けによるほてりをとる」などと表示しても良いことになっています。

ただし、医薬部外品であっても、化粧品であっても、劇的な治療効果があるかのような表現は一切
使えません。

もし「アトピーがなおる」「ニキビが治る」「シミが消える」などといった文言がパッケージや商品説明分などに書かれていたら・・・

それは薬事法違反ということになります。

 

 

 

 

 

 

 

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