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間違った洗顔と正しい洗顔~ダメージ肌は自分の洗顔方法が原因かも?

2017/10/13

sengan

正しい洗顔方法で洗顔してますか?

洗顔とは、泡をモコモコに立てて、ゴシゴシと力もいれて、時間をかけて洗うもの・・・と思っていませんか?

これ、意外と良かれと思ってやっている人が多いんですよ。
私自身も数年前までは、ゴシゴシ洗顔を良い洗顔方法と信じて、毎日ゴシゴシ顔洗ってました。

なんて恐ろしい・・・なんてこと!!(T_T)

今の私の乾燥肌は、自分がつくってしまったかも・・・(/_;)

正しい洗顔方法、早く知っていたらな・・・と後悔する部分もあります。
私のように後悔しないよう、こちらを読んでくださる方には伝えたいと思います。
やってはいけない間違った洗顔と正しい洗顔をリスト書きにしました。
どうぞご参考にしてください。

 

やってはいけない間違いNG洗顔

お湯、または冷水で洗顔

お湯で洗うことで皮脂を落とし過ぎ、乾燥肌の原因になることがあります。

冷水で洗顔すると、肌を急激に冷やすことが赤ら顔の原因になることもあるそうです。
私が子ども頃は、父に冷たい水で顔を洗うことがいいんだ!なんて教え込まれてましたが、これって違うじゃないですか~(^_^;)

 

ゴシゴシと擦るように洗顔

ゴシゴシ擦り洗いするのは絶対にやってはいけないこと!

擦ることは摩擦をしていることになり、摩擦により角質を傷つけ、乾燥肌や敏感肌になってしまうことがある。

 

2分以上時間をかけて洗顔

洗顔は1~1分30秒で大丈夫。

それ以上は、いくらやさしい洗顔でも、お肌への過剰な刺激になってしまいます。

 

タオルでゴシゴシを顔を拭いている

やさしい洗顔をしても、タオルでゴシゴシと拭いたのでは、これまでの努力も水のアワ。

抑えるようにやさしく水分を拭きとります。

 

1日3回以上の洗顔

肌にはある程度の皮脂が必要。

それを落とそうと、1日に何度も洗顔をしていると、肌は乾燥から肌を守ろうと、さらに皮脂を分泌させ、かえってオイリー肌になってしまう。

 

ニキビができたことでさらにしっかり洗顔

洗顔自体が刺激になるので、ニキビが治りにくくなることもある。

ニキビは生活習慣を、見直しましょう!

 

間違った洗顔をしていると・・・こんなことに!!

乾燥肌、敏感肌、毛穴の黒ずみ、毛穴のたるみ、シミ、しわ

本来はこの悩みを改善したいのに、実は自分でそれをつくりだしていたかもしれない事実。(-"-)

これ、すごいショックですよね。。。
そして肌トラブルは、お肌のターンオーバーの乱れが原因になっていることが多いのです。

肌細胞の再生・・・というか
生まれ変わり・・・というか

年齢により、そのサイクルは変わってきますが、ターンオーバーが整えばお肌のトラブルも減るということです。
今日から正しい洗顔をして美肌を目指しましょう!!何歳からでも間に合いますよ!

 

正しい洗顔方法

顔をぬるま湯(ひなた湯)だけで優しく洗い流す

洗面器のぬるま湯で、お肌についた埃や汚れを先ずは下洗いのように、洗い流します。
お湯は、お肌の余分な皮脂までも取り去ってしまい乾燥するのでさけましょう。

洗顔はできるだけ洗面器を使うことをおすすめします。

 

洗顔料を適量とり、十分に泡立てる

このとき選ぶ洗顔料の成分や原料に気を配ってください。
お肌にやさしい成分の洗顔料を選びましょう。

石油由来の合成界面活性剤が配合された洗顔料は、洗浄力が強すぎ、洗顔後も合成界面活性剤がお肌の上に残り続けているのです。これがどれほど肌へダメージを与えているのです。

 

顔に泡を乗せて、皮膚には触れずに泡を動かす

手のひらでたっぷりの泡をつくりましょう。そして顔に泡をのせます。
イメージは、ふわふわのホイップクリームで顔を洗うような感じです。

泡を動かすだけで洗顔します。

泡だけで洗顔できるの?と思われるかもしれませんが、泡の中の洗顔成分が肌に触れているだけで、お肌の汚れや老廃物をかきだしてくれてるので安心してください。
なので、手のひらで刺激してゴシゴシ洗うのは、いけないNGなのでした。

顔の凸凹部分は、泡を手のひらで押すようにして、このときも手と顔の間に泡を感じるようにしてくださいね。このとき皮膚に触れてしまう場合は、泡は足りてません。

 

ぬるま湯でやさしく泡を洗い流す

洗面器にきれいなぬるま湯を入れ、やさしく泡を洗い流します。髪の生え際などに泡が残りやすいですから、洗顔料がお肌に残っていないかチェックしながら流しましょう。

やわらかいタオルで、優しくおさえるようにお肌の水分をとってあげます。生まれたばかりの赤ちゃんの肌を拭いてあげるときのイメージで。

 

スキンケア化粧品を丁寧にやさしくハンドプレス

化粧水や美容液など、愛用のスキンケア化粧品をていねいにハンドプレスして浸透させてあげましょう。
角質層に潤いを与えキメを整えてあげましょう。

 

正しい洗顔のポイント

正しい洗顔とは、肌の角質と皮脂を適切に残すことです。

お肌の角質を早く落とし、新しい角質にすることが正しい洗顔ではないかと思われがちですが、角質は自然に剥がれ落ちるまで待ちましょう。皮脂はワルモノのように捉えていたら大間違いです。

皮脂も角質も、お肌のバリア機能を保ってくれているのです。

バリア機能を落としてしまうと、乾燥し保湿力もなく、ダメージを受けやすい肌になってしまいます。
こうなると角質細胞にハリがなくなり、毛穴が目立つ肌になってしまうということです。

 

私の若い頃は、綺麗にメイクすることに重点が置かれていたように思います。洗顔料の成分を今ほど気にすることもありませんでした。

今の時代は、素肌をきれいに保つ洗顔料や保湿や美白のスキンケアが多く、よく探せば良いものがたくさんあることに気づきました。

美肌は洗顔にはじまり洗顔で終わる!ということです。

自分によくあったシミ、しわ、たるみ、美白、くすみに効果的な洗顔料を探しましょう!




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