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口元のしわは老け顔の原因!しわの改善方法は?

投稿日:2018年2月4日 更新日:

口元のシワといっても様々です。

ほうれい線のようなクッキリとしたシワに悩んでいる人もいれば、口周りや鼻の下の細いシワにお悩みの人もいるでしょう。

シワの種類によって改善方法は変わってきます!種類別に効率的な改善を目指してみましょう。


シワの種類をつきとめよう!

口元を始めとしたシワの原因は主に次の3種です。

肌の乾燥ジワ

口の周りにできる1本1本が目立たないシワは、乾燥ジワ、ちりめんジワと呼ばれるものです。お肌が乾燥して肌水分量が不足することで発生します。

「あまり目立たないから」と放っておくとシワが深くなり、お肌の真皮層にまで形状記憶されてしまいます。

こうなると回復がかなり難しくなってしまいますよ。早め早めの対策が肝心です。

表情ジワ

額のシワやほうれい線といったような、同じ表情をくり返すことで皮膚にシワが形状記憶されて発生します。

表情ジワの場合も、放置しているとお肌の真皮層の深い部分や、皮下組織にまで形状記憶されてしまう可能性があります。

筋肉衰退(老化)ジワ

表情ジワは表情を作ることでできるものです。

例えば笑うという行為は赤ちゃんの頃からしているものですから、ほとんどの人は生まれた時からほうれい線を作る習慣をもっているということになります。

「じゃあ、表情を作ることをやめれば表情ジワを防げる」なんて思いませんか?

実は、表情を作らない事も逆効果になります。

パソコン作業が多いなど無表情な状態が続くと筋肉が老化して脂肪が顔に付きやすくなります。

さらに肌を下支えしている筋肉に張りがなくなり皮膚や脂肪が下がってきてしまうんです。

たるみを助長し、顔がたるんだ結果シワが出てきやすくなります。

乾燥によるシワが原因の改善策

乾燥によるシワの場合、お肌の保湿を徹底することで小じわは随分と改善されます。次の様な対策がおススメです。

角質層を潤す基礎化粧品でケアする

小じわは皮膚の比較的まだ浅い場所、角質層にできたシワです。角質層の潤いに欠かせない次のような成分を含んだ基礎化粧品でスキンケアをしましょう。

コラーゲン
セラミド
ヒアルロン酸
プラセンタ

お部屋を乾燥させない

冬場の暖房、夏場のエアコンは室内を乾燥させます。

加湿器や化粧ミストを適宜使用するなどして、お肌を乾燥からしっかり守りましょう。

冬場になると外気も肌乾燥の原因になるのでマスクをつけて外出する、マフラーで口元を隠すなどの工夫も良い方法です。

表情によるしわが原因の改善策

同じ表情をくり返すことでできるシワなので、同じ筋肉の使い方をしないことで改善を目指せます。

日常のクセを見直す

頬杖を頻繁に突く、考え事をする際に顔に手を当てる、寝る時にいつも決まった方向を下にして寝ているなどの日常のクセを克服しましょう。

口周りの筋肉を鍛える

「口周りの筋肉を鍛えたりしたら、一層表情ジワが増えるんじゃ…」なんて思われるかも知れませんがその逆です。

確かに、笑う時に使う筋肉ばかりを鍛えて、表情ジワを悪化させてしまうでしょう。

ターゲットにするのは普段あまり使わないような口周りの筋肉です。

口周りの筋トレをすることで、

筋肉の弾力アップ→皮膚がリフトアップされてシワが目立たなくなる→血行が良好になって肌代謝もよくなる→肌の水分量アップでシワ予防

といったように、口周りの筋トレは表情ジワ改善に良いこと尽くしなんです!

詳しい筋トレ方法については、次の「筋肉の衰えによるシワが原因の改善策」にてご紹介します。


筋肉の衰えによるしわが原因の改善策

口元の筋肉を鍛えることでお肌の張りを取り戻し、シワの改善に繋げていきましょう。

口元のたるみと深い関係にある筋肉、

1)唇を閉じるときに使う「口輪筋
2)口輪筋から耳に伸びる「頬骨筋

この2つをターゲットにして鍛えていきます。

オススメの方法はこちら!
1:ふぐの顔

2:ひょっとこ口

3:ムンクの顔



しっかりと筋肉を意識して実践することがポイントです。

フグの顔では、口元をぎゅっとすぼめ過ぎるなどシワを刻んでしまうようなやり方は避けたいですね。

毎日続ければ2カ月位で違いが実感でるかと思います。

私の場合は1か月ちょっとでほうれい線の上の方がだいぶ薄くなりましたよ!

特にパソコンやスマホを見過ぎたな…という方は適宜行うと良いでしょう。

顔全体、目もスッキリするので気分転換にもオススメです!

ただし、動画でも分かるように人様に見せられないような顔になるため、トイレや人目のないところでこっそりと行いたいものですね。

まとめ

口周りは話すとき、笑う時によく使う部位な上、乾燥しやすくシワになりやすい箇所です。

シワは気になりだした時からが勝負!

シワの程度が浅いほど回復が早いので、油断をせずに出来るだけ早い段階で保湿ケアや口周りの筋肉を鍛えていきたいですね。

原因別の改善方法を参考にして、自力で口元を明るく若返らせてみてくださいね!






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